(執筆日のアルネオのバージョン:リリース直前)

今回は初心者デッキの「ローティア」についての個人的な考えを記事にしていきます!






1、初心者ファイルの理想の配置

まず初めにこのデッキの最終的な理想盤面を紹介します

前列(マスの数字1~3)
・白骨戦士
・戦闘用魔法少女/剣士型(エリア2)
・戦闘用魔法少女/近接型
中列(マスの数字4~6)
・原型の魔法少女『オペレッタ』
・容赦なき暗殺者
・幼き少女の霊(後列でも可)
後列(マスの数字7~9)
・幼き少女の霊(中列でも可)

になります

2、初心者ファイルの展開順

さて、いかにして理想盤面を作っていくか ここからは展開順のお話です


序盤~中盤

1手目:白骨戦士(前列)
2手目:光の精霊(前列)
3手目~:幼き少女の霊や戦闘用魔法少女/近接型等のレベル3を展開していく

初手を白骨戦士にすることで、リフレッシュを持つ場持ちがよく、高打点のユニットで序盤の流れをつかむことが出来ます
その後、レベル3のユニットを出すためにはSPが足りないので光の精霊を挟み、レベル3のユニットを展開していくのがオススメです
幼き少女の霊や戦闘用魔法少女/近接型をオススメしている理由は、幼き少女の霊であれば、リフレッシュで場持ちが良く、戦闘用魔法少女/近接型であれば、蘇生を持っているので復活にSPがいらず、展開を阻害しないからです!
その後は、戦闘用魔法少女を展開しながら原型の魔法少女『オペレッタ』につなげていきましょう!

もちろん、SPが厳しくなって来たら光の精霊を適度にセットしていくことでSPに余裕が生まれます
逆に、相手の展開を阻害したい場合は闇の精霊をセットすると相手の計算を狂わせることが出来ます
ただ、その場合1ターン戦力にならないユニットを自分がセットすることになるのでむやみに連打してしまうと自分のLPが苦しくなりますよ!


中盤~終盤(おもにオープンスキルの話)

お互いにユニットが並び、アクションスキルやシールドスキルで盤面の動きが激しくなってくる頃ですね

相手にHPが高いユニットが出てきた場合、容赦なき暗殺者のアクションスキルを使うことで即死させることができます
ただ、SPが3かかるためここぞという時だけの使用にしたほうがいいと思います

自分のLPが厳しいときに光の精霊や闇の精霊が場に残っている場合、魂の契約を使用することでLPが削られなくて済んだりします!もちろん、主力のレベル3のユニットなどに使うと自分が苦しくなるので、魂の契約は基本的にレベル1に打つのがオススメです

また、相手に強力なユニットが出てきた場合、1度だけ堕落を使用することで突破しやすくなります
堕落→撃破→連続シールドブレイク!が狙える場合にはセットしてもいいかもしれません

なかなか難しいテクニックですが、呪縛を自分のユニットに打つ場合もあります
いわゆる返却系シールドスキル(このデッキにも入っている氷の十字架等のデッキに戻すシールドスキルのこと)を回避するために、わざと自分ユニットを行動済みにするというテクニックです
あまり使う場面はありませんが、この場面でこのユニットを戻されたら勝てない!あいてのシールドスキルが発動しそうだ!という場面で使えるテクニックなので覚えておいても損はないかも?


3、初心者ファイルからどうファイルを強化すればいいの?

ずばり強化テーマは「黒小型」or『不死・霊体』です

・黒小型
最初に配布される守護騎士団長『アイギナ』や混沌の美女『アンナローゼ』を使用したビートダウン系のデッキになります
レベル2や3の速く、火力を持つユニットで構成された速攻系デッキですね
リセマラのねらい目も守護騎士団長『アイギナ』や混沌の美女『アンナローゼ』がオススメです

・不死・霊体
リフレッシュを持つユニットをメインに使うデッキになります
場持ちがよく、復活にコストがいらないのでガンガン攻めることが出来ますね
弱点として最大HPを削るカードに弱いことがあげられます
こちらのデッキを作りたい場合のリセマラ候補は混沌の美女『アンナローゼ』や2弾のカードになりますが、魂の冠『ジュリエンテ』がオススメになります

ローティアのデッキは初期配布のカードが2枚ともローティアなのもあり、初心者デッキから伸ばしやすいデッキであるといえますね!個人的には初心者にいちばんオススメの初期デッキです
それでは、よきアルテイルライフを!